冷凍庫の温度記録表を印刷し、管理する手順
冷凍庫に何を保管する場合でも、安定した適正温度を保つことは内容物の品質保持に不可欠です。温度記録表を印刷して冷凍庫の扉に貼り付ければ、誰でも簡単に温度を記録でき、変動があればすぐに対処できます。多くの記録表では、1日2回以上の測定が推奨されています。
必要なもの
- プリンター
- テープ
- ペン
手順
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米国疾病予防管理センター(CDC)の「ワクチン保管・取扱いツールキット」から、華氏・摂氏の温度記録表を取得します。
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サイトの「Resources」タブを開き、Logs and Records の中にある “Temperature Log for Vaccines(華氏または摂氏)” を選択し、画面左上のプリンターボタンで印刷します。
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印刷した記録表をテープで冷凍庫の扉に貼り付け、1日2回以上温度を測定します。測定した温度に該当する欄に“X”を記入してください。例:冷凍庫の温度が‑4℃の場合は、該当日の‑4℃欄に“X”。
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記録表の備考欄に担当者のイニシャル、部屋の温度、測定時刻を記入して完了です。
