ドクター・フーの全13代目ドクター一覧
ファースト・ドクター(ウィリアム・ハートネル)
初登場:『アナースリーチャイルド』 (1963年11月23日)
出演:ウィリアム・ハートネル
特徴:荒々しい性格と祖父のような温かさ、そして「I am the Doctor.」という有名な台詞。
セカンド・ドクター(パトリック・トラウトン)
初登場:『ザ・ウォー・ゲームズ』 (1969年6月29日)
出演:パトリック・トラウトン
特徴:遊び心と奇抜さが魅力、ゼリーベイビー好きでリコーダーを演奏する。
サード・ドクター(ジョン・パートウィー)
初登場:『スピアヘッド・フロム・スペース』 (1970年1月3日)
出演:ジョン・パートウィー
特徴:UNIT所属、ガジェットやハイテク機器を駆使し、格闘技の腕も持つ。
フォース・ドクター(トム・ベイカー)
初登場:『ロボット』 (1974年12月29日)
出演:トム・ベイカー
特徴:長期にわたる在任期間、派手な個性と「Allons‑y」の合言葉、特徴的なスカーフ。
フィフス・ドクター(ピーター・デイヴィソン)
初登場:『カストロバルバ』 (1981年11月21日)
出演:ピーター・デイヴィソン
特徴:思慮深く思いやりのある性格、クリケット好きで、コンパニオンのニッサとの関係が印象的。
シックス・ドクター(コリン・ベイカー)
初登場:『ツイン・ディレンマ』 (1984年10月5日)
出演:コリン・ベイカー
特徴:棘のような性格、カラフルな衣装、ソニック・スクリュードライバーの使用。
セブンス・ドクター(シルベスター・マッコイ)
初登場:『タイム・アンド・ザ・ラニ』 (1987年9月4日)
出演:シルベスター・マッコイ
特徴:奇抜な個性、帽子への愛着、コンパニオンのエイスとの関係が特徴。
エイス・ドクター(ポール・マクガン)
初登場:テレビ映画『Doctor Who』 (1996年5月12日)
出演:ポール・マクガン
特徴:ロマンティックな性格、短いながらも印象的なテレビ出演、音声ドラマでの活躍が豊富。
ナインス・ドクター(クリストファー・エクルストン)
初登場:『ローズ』 (2005年3月26日)
出演:クリストファー・エクルストン
特徴:暗く強烈な演技、「Fantastic」の合言葉、ローズ・タイラーとの関係が際立つ。
テンツ・ドクター(デヴィッド・テナント)
初登場:『クリスマス・インベイジョン』 (2005年12月25日)
出演:デヴィッド・テナント
特徴:カリスマ性のある性格、「Allons‑y Alonso」の合言葉、ファンからの圧倒的な支持。
イレブンス・ドクター(マット・スミス)
初登場:『エレヴァン・アワー』 (2010年4月3日)
出演:マット・スミス
特徴:若々しいエネルギー、奇抜な振る舞い、トレードマークのボウタイ。
トゥエルフス・ドクター(ピーター・カパルディ)
初登場:『ディープ・ブレス』 (2014年8月23日)
出演:ピーター・カパルディ
特徴:荒々しい外見と知的な才覚、ギター演奏が趣味。
サーティーンス・ドクター(ジョディ・ウィテッカー)
初登場:『ザ・ウーマン・フー・フォールド・トゥ・アース』 (2018年10月7日)
出演:ジョディ・ウィテッカー
特徴:初の女性ドクター、温かく思いやりのある性格、宇宙探査への強い意志。
