助産師になるにはどのような学校へ通うべきか?必要な手順を徹底解説

1. 教育

大学や専門学校で看護・助産学、または関連する保健分野の学位を取得します。

学士号以上が求められ、地域によっては看護学修士号や助産学修士号、あるいは看護学学士号+大学院レベルの助産学修了証が必要です。

プログラムは助産教育認定委員会(ACME)など、認定機関の認可を受けていることを確認してください。

2. 資格取得と認定

州(県)公認の助産プログラムを修了し、必要な条件を満たして資格取得または認定を受けます。

米国の場合はAmerican Midwifery Certification Board(AMCB)のNational Certification Exam(NCE)や、カナダの場合はCanadian Association of Midwives(CAM)のRegistered Midwife認定試験に合格する必要があります。

3. 臨床経験

経験豊富な助産師の指導のもと、監督付きの臨床実習を行います。

地域ごとの規定に従い、数か月から数年にわたる一定時間数の臨床訓練を修了します。

4. 継続教育と免許維持

最新の知識・技術を習得するため、継続教育コースやワークショップ、認定プログラムに参加します。

免許更新の際は、追加の教育や継続教育単位(CEU)の取得が求められることがあります。

5. 業務範囲の把握

自分が活動する地域の法的な業務範囲を理解し、産前ケア、分娩・出産、産後ケア、他の医療専門職との連携などを適切に行います。

地域や国によって必要な手続きや条件は異なるため、現地の助産協会や医療規制当局に問い合わせて最新情報を確認してください。

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