養護施設に入所するのはどんな人?

養護施設に入所する主な対象者

日常生活動作(ADL)の支援が必要な高齢者。入浴・着替え・食事など、独立した生活に不可欠な基本的な動作が困難になる場合があります。慢性疾患や障害、認知機能の低下などが原因です。

認知機能障害(認知症)を抱える高齢者。認知症は日常生活に支障をきたすほどの精神機能低下を指し、アルツハイマー病が最も一般的です。

24時間の介護が必要な慢性疾患を持つ高齢者。心疾患、脳卒中、がんなど、長期にわたって治癒が望めない疾患が対象です。

手術や病気からの回復期にある高齢者。術後や急性期の回復を支援するため、短期間の入所が可能です。

住居を失った高齢者やホームレス状態の方。安全で安定した生活環境を提供します。

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