乳児・小児のCPR認定取得方法
乳児や小児の心肺蘇生法(CPR)認定は、すべての保護者が取得を検討すべき重要なスキルです。保育士や教育関係者など、子どもと関わる仕事をしている方も、州や雇用主の要件でない限り、取得を強くおすすめします。認定取得に必要な時間や費用は思ったほど大きくなく、将来子どもの命を救う可能性があるため、投資する価値は十分にあります。
取得手順
- 1. アメリカ赤十字社や米国心臓協会(AHA)の地域支部を探す。これらの団体は信頼できる乳児・小児CPR講習を提供しています。
- 2. 近隣の病院、診療所、コミュニティセンター、大学・短大などでも講習が行われていることがあります。勤務先が提供している場合は、まず職場に確認しましょう。
- 3. 自分の都合に合う日程の講習に申し込む。講習は「0〜1歳の乳児向け」と「1〜12歳の小児向け」の2部構成です。
- 4. 必要に応じて、インストラクターに自宅や職場への出張指導を依頼することも可能です。団体によっては出張講習を実施しています。
- 5. 受講料を支払う。一般的に1人あたり25〜45米ドル程度で、教材や参考資料が提供されます。
- 6. 両方の講習を受講し、インストラクターの指示に従って実技と理論を学ぶ。最後に簡単なテストがあり、合格すれば認定証が授与されます。
