赤十字のCPR・応急処置認定取得ガイド
医師でなくても命を救える。災害時や緊急時に、赤十字のCPR(心肺蘇生法)と応急処置の認定を取得すれば、重要な支援が可能です。米国心臓協会によると、院外心停止の80%は自宅で起こり、CPRを施すことで生存率が2倍になると言われています。CPRと応急処置の資格は、子どもや高齢者と関わる仕事などで必須とされることもあり、非常に価値のあるスキルです。
取得手順
- RedCross.org にアクセスし、最寄りの赤十字支部を検索します。
- ページ左側のピンク色の「Preparing and Getting Trained」タブをクリックします。
- 「Preparing and Getting Trained」セクションの入力欄に郵便番号を入力します。
- 「Your Red Cross Chapter」下の支部ウェブサイトへのリンク、または下部の「list of chapters」から希望の支部を選びます。
- 支部サイト内の「Get Trained」や「Take a Class」などのタブを探します。
- コーススケジュールから受講したいCPR・応急処置クラス(乳児、児童、成人)を選択します。
- クラスに申し込み、受講料を支払います。
- 快適な服装で、指定された日時に遅れずに出席します。
- 最終日にテストに合格し、認定証を受け取ります。
