包帯の交換手順
適切な手順で包帯を交換すれば、傷口がしっかり治癒し、感染リスクを大幅に減らすことができます。開放創は細菌や汚れの温床になるため、定期的に清潔な包帯に交換し、傷口と周囲の人を守りましょう。朝と夜、入浴後に必ず交換し、出血や大量の滲みがある場合は医師に相談してください。
必要なもの
- 石鹸
- 紙タオル(2枚)
- 使い捨てラテックス手袋(2組)
- 抗菌ウェットティッシュ
- 抗菌軟膏
- ビニール袋
手順
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石鹸で手を洗い、1分間しっかりこすり、熱い水で洗い流します。紙タオルで乾かし、使い捨て手袋を装着します。
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古い包帯の端や粘着部をゆっくりはがし、抗菌ウェットティッシュで余分な体液や汚れを拭き取ります。指先で抗菌軟膏を傷口に軽く塗布し、感染予防を行います。使用した手袋と古い包帯はビニール袋に入れます。
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新しい使い捨て手袋をはめ、清潔な包帯を傷口に貼ります。必要に応じてテープで端を固定し、粘着面を肌にしっかり押し付けて刺激物の侵入を防ぎます。2組目の手袋は使用後、ビニール袋に入れます。
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再度石鹸と熱い水で手を洗い、清潔にします。ビニール袋をしっかり閉じ、医療廃棄物用容器または一般ゴミ箱に捨てます。
