水モカシン(コットンマウス)の色と特徴
水モカシン(コットンマウス)は、米国南東部に広く分布する半水棲の有毒ヘビです。毒は強力で、噛まれると致命的になることもあるため、正しく識別できることが重要です。
黒色の水モカシン
- 成体の多くは全身が真っ黒です。ただし腹部の下側は茶色がかった斑点が見られます。
茶色の水モカシン
- 茶色の個体は全身が均一な茶色で、腹部の下側にも同様に茶色い斑点があります。
縞模様の水モカシン
- 体色は茶色や黄色がベースで、黒または茶色の横縞が全長にわたって走ります。単色の個体と同様に、腹部の下側は茶色い斑点が見られます。
幼体の水モカシン
- 幼体は成体と異なり、明るい黄色や茶色の模様がはっきりと出ます。体に縞があることもありますが、尾先は淡い黄色で、獲物を引き寄せる役割があります。
