タトゥー除去レーザー手術後の傷跡ケア方法
概要
レーザーでタトゥー除去手術を受けた後は、腫れやケロイド様の突起が現れ、皮膚が硬く乾燥しやすくなります。適切にケアすれば、傷跡はほとんど残らず、体への影響も最小限に抑えられます。
必要なもの
- ポリスパリン
- ネオスパリン
- ワセリン
- ダイヤル石鹸(無香料)
- ノンスティックパッドまたはテフパッド
- バンデージテープまたはエースラップ
手順
タトゥーを1日2回、指先パッドでやさしく洗います。ケロイド様の突起を強くこすらず、香料入り石鹸は使用せずにダイヤル石鹸を選びます。
清潔なタオルで軽くたたくようにして乾かします。突起部は同じタオル面を二度使用しないように注意してください。
ポリスパリン、ワセリン、またはネオスパリンを薄く塗布し、ノンスティックバンドやテフパッドで覆います。必要に応じてエースラップやバンデージテープで固定しますが、かゆみや灼熱感が出たらすぐにテープを外してください。
7日目以降はバンドを外し、タトゥーが完全に治癒するまで1日2回の洗浄と軟膏塗布を続けます。かさぶたは乾燥させず、むやみに剥がさないようにします。
次回のレーザー治療まで、ココアバターやアロエベラを1日3回塗布して保湿します。
正しいケアを行うことで、傷跡は目立たなくなり、身体への影響も最小限に抑えられます。
