タトゥー除去レーザー手術後の傷跡ケア方法

概要

レーザーでタトゥー除去手術を受けた後は、腫れやケロイド様の突起が現れ、皮膚が硬く乾燥しやすくなります。適切にケアすれば、傷跡はほとんど残らず、体への影響も最小限に抑えられます。

必要なもの

  • ポリスパリン
  • ネオスパリン
  • ワセリン
  • ダイヤル石鹸(無香料)
  • ノンスティックパッドまたはテフパッド
  • バンデージテープまたはエースラップ

手順

  1. タトゥーを1日2回、指先パッドでやさしく洗います。ケロイド様の突起を強くこすらず、香料入り石鹸は使用せずにダイヤル石鹸を選びます。

  2. 清潔なタオルで軽くたたくようにして乾かします。突起部は同じタオル面を二度使用しないように注意してください。

  3. ポリスパリン、ワセリン、またはネオスパリンを薄く塗布し、ノンスティックバンドやテフパッドで覆います。必要に応じてエースラップやバンデージテープで固定しますが、かゆみや灼熱感が出たらすぐにテープを外してください。

  4. 7日目以降はバンドを外し、タトゥーが完全に治癒するまで1日2回の洗浄と軟膏塗布を続けます。かさぶたは乾燥させず、むやみに剥がさないようにします。

  5. 次回のレーザー治療まで、ココアバターやアロエベラを1日3回塗布して保湿します。

正しいケアを行うことで、傷跡は目立たなくなり、身体への影響も最小限に抑えられます。

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