レスタイルエーンで額のシワを改善する方法

レスタイルエーン(Restylane)は、ヒアルロン酸を主成分とした注入治療で、男女問わず顔のシワや皺を改善します。外科手術に比べ侵襲が少なく、比較的手軽に受けられますが、注入時に軽い不快感があることがあります。効果は約6か月で徐々に薄れますが、費用は手頃です。

施術の流れとポイント

  1. まず、信頼できる美容医療機関や皮膚科で、レスタイルエーン注入の資格を持つ専門医を紹介してもらいましょう。

  2. 予約前に、必要な注入回数や1回あたりの料金を確認し、追加費用が発生しないように相談してください。

  3. 深い額の皺は、レスタイルエーンだけで完全に消すことは難しい場合があります。その際は、類似の製剤(例:パーライン)で大まかなラインを整え、最後にレスタイルエーンで細部を仕上げる方法があります。

  4. レスタイルエーンは体内で徐々に吸収されるため、約6か月ごとにタッチアップが必要です。継続的にシワを抑えるには、定期的な施術が重要です。

  5. ボトックスと併用することで、額の筋肉の動きを抑え、レスタイルエーンの持続効果を伸ばすことができます。

  6. 施術当日はメイクをせず、落としやすい化粧品を使用してください。

  7. 注入前3日間はアルコール、アスピリン、ビタミンEの摂取を控え、血管拡張を避けましょう。痛みが心配な場合は、軽い鎮痛剤を事前に服用すると不快感が和らぎます。

  8. 注入後は最低6時間は顔の表情をできるだけ控え、赤みや腫れが出た場合はアセトアミノフェン(例:タイレノール)で対処します。アスピリンは血液を薄めるため避け、熱や冷たい刺激(温湿布・冷湿布)は腫れが引くまで使用しないでください。

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