帝王切開後に使用されるドレッシングは何ですか?

帝王切開後の傷口のドレッシング

帝王切開後、切開部は滅菌されたドレッシングで覆われます。一般的に使用されるのは「Adaptic」と呼ばれる非粘着性・吸収性のドレッシングで、傷口を保護し清潔に保つ役割があります。

Adaptic の上には、透明で防水性のある外層ドレッシングが貼られます。この外層は湿気から傷口を守り、粘着テープ付きの縁がしっかりと固定します。

シリコンドレッシング「Mepilex」

場合によっては、シリコンベースの「Mepilex」ドレッシングが追加で使用されることがあります。Mepilex は痛みや瘢痕の軽減に効果があり、他のドレッシングより長期間そのまま装着できる特徴があります。

使用するドレッシングの種類は、患者さんの状態や医療スタッフの判断・好みによって決まります。

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