冗長皮膚を切除し、右かかとのフラップ術を実施
日付: [日付を入力]
術前診断: 右かかとフラップの虚血性潰瘍
術後診断: 右かかとフラップの虚血性潰瘍
執刀医: [執刀医名]
麻酔: 全身麻酔
手術手順:
患者を手術室に搬送し、仰臥位に配置した。全身気管内挿管麻酔を行った後、右下肢を無菌的に準備し、ドレープした。右大腿部に止血帯を装着した。
虚血性潰瘍部位に切開を加え、壊死組織を全て除去し、生理食塩水で創床を洗浄した。潰瘍周囲の冗長な皮膚を切除した。
創は4-0ナイロンの間欠縫合で一次閉鎖し、滅菌ドレッシングを施した。
患者は手術を良好に耐え、安定した状態で回復室へ移送された。
推定出血量: 10 mL合併症: なし
