TAHBSO(経腹子宮全摘出術+両側卵管卵巣摘出術)は大規模手術ですか?
TAHBSOとは
経腹子宮全摘出術(TAH)と両側卵管卵巣摘出術(BSO)を組み合わせた手術で、腹部から子宮、卵管、卵巣を一度に除去します。
適応疾患
子宮筋腫、子宮内膜症、卵巣嚢胞、または子宮がんの治療の一環として実施されます。
手術の特徴とリスク
全身麻酔が必要な大規模で侵襲性の高い手術です。出血、感染、周囲臓器への損傷などの合併症リスクがあります。
術後の経過
入院は数日間が一般的で、退院後は数週間にわたり活動制限や経過観察が必要です。
