乱視矯正のためのレーシック手術
乱視とレーシック手術の適応条件
乱視の程度や年齢、過去2年間の度数変化により、レーシックが適しているか判断します。糖尿病やHIV、眼ヘルペスなどの疾患がある場合は、手術の適応外となることがあります。
レーシック手術の流れ
- 診断を受ける
眼科で乱視の状態を確認し、角膜が球面ではなく「崖面」のようになっていることを説明されます。光が正しく屈折せず、ぼやけや二重像が生じ、目を細めたり頭を傾けたりして焦点を合わせようとします。 - Wavefront(波面)レーシックを検討する
患者の90%以上が手術後に視力20/20を達成しています。希望するレーシック外科医に相談し、手術内容やリスクを十分に理解した上で受術の可否を判断しましょう。 - LASIK(ラシック)手術を受ける
角膜に極小のフラップを作り、レーザーで角膜形状を整えます。手術は約15分で完了し、入院は不要です。多くの患者が手術当日に視力の改善を実感し、痛みはほとんどありません。 - 費用を確認する
平均費用は1眼あたり約299ドルですが、手術の内容や選択する医師により最大2,570ドルになることがあります。
乱視の程度や健康状態に応じて最適な治療法を選び、専門医と十分に相談したうえでレーシック手術を検討してください。
