レーザー後嚢切開ができない状態とは?

レーザー後嚢切開(レーザーカプスロトミー)が実施できない主な条件

  • 活動性の眼内感染がある場合
  • 角膜浮腫、瘢痕、円錐角膜など、後嚢の視認を妨げる角膜疾患がある場合
  • 後部虹彩癒着(後部付着)が強く、後嚢へのアクセスが困難な場合
  • 瞳孔が十分に散大できない場合
  • 網膜剥離やその他の網膜疾患の既往があり、手術で悪化する恐れがある場合
  • 硝子体出血や白内障など、後嚢の視認を阻む媒体濁度がある場合
  • 制御不能な緑内障がある場合
  • 患者の協力度が低く、手術中に固定が保てない場合

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