心臓の中心に最も近い構造はどれか:a) 左心房 b) 房室結節 c) 洞結節 d) 房室束

解説

正解はc) 洞結節(SAノード)です。

洞結節は右心房の上大静脈入口付近に位置し、心臓の主ペースメーカーとして電気刺激を生成し、心筋収縮を引き起こします。房室結節は心房と心室の接合部にあり、電気刺激を少し遅延させ、心房が十分に血液で満たされた後に心室が収縮できるようにします。房室束(ヒス束)は房室結節から心室へとつながる線維群で、電気刺激を心室へ伝導します。左心房は心臓の左側に位置し、肺から酸素化された血液を受け取ります。

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