左心室と大動脈の弁は何枚の葉(カスプ)でできていますか?
大動脈弁の構造
左心室と大動脈の間に位置する大動脈弁は、右冠状葉(right coronary cusp)、左冠状葉(left coronary cusp)、非冠状葉(non‑coronary cusp)の3枚のカスプ(葉)から構成されています。
これらのカスプは心拍に合わせて開閉し、左心室から大動脈へ血液を送り出すと同時に、心室への逆流を防止します。
左心室と大動脈の間に位置する大動脈弁は、右冠状葉(right coronary cusp)、左冠状葉(left coronary cusp)、非冠状葉(non‑coronary cusp)の3枚のカスプ(葉)から構成されています。
これらのカスプは心拍に合わせて開閉し、左心室から大動脈へ血液を送り出すと同時に、心室への逆流を防止します。