腱索(心臓弁のアンカー)とは – 定義と機能

心臓の2つの弁を固定している細い腱は、腱索(chordae tendineae)と呼ばれます。これらはコラーゲンで構成された細い繊維で、心室の乳頭筋と弁の尖端(葉)を結びつけます。腱索は心室収縮(収縮期)時に弁が心室内へ陥没するのを防ぎ、血液が肺動脈や大動脈へ効率的に流れるようにします。

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