非外科的鼻軟骨除去(フィラー治療)

手順

非外科的な鼻軟骨除去は、6か月から2年持続する注入型フィラーを使用して行います。局所麻酔(歯の治療で使用するものと同様)を行い、診療室で施術します。Bitar Cosmetic Surgery Instituteによると、Restylane、Perlane、Juvedermは天然の糖分から作られたゲルで、効果は6〜12か月持続します。カルシウム粒子を含むRadiesseは、1〜2年の持続が期待できます。

フィラーは鼻の隆起(こぶ)の下の軟部組織にゆっくりと注入し、医師が手で形を整えます。結果として、こぶが目立たない滑らかな鼻形が得られます。施術時間は約15〜30分です。

メリット

  • 外科手術に比べて費用が大幅に安く、2019年9月時点で約700〜1,200ドルです。一方、外科的な鼻軟骨除去は3,000〜8,000ドルとされています。

  • 注入部位の赤みは軽度に起こることがありますが、腫れやあざは外科手術に比べてごくわずかです。包帯は不要で、仕事を休む必要もありません。腫れが引いた数日後には効果が確認でき、外科手術では6〜8週間かけて腫れやあざが落ちるまで見えません。

デメリット

  • 鼻全体を小さくすることはできず、むしろ隆起を隠すために鼻のサイズが若干大きくなることがあります。体がフィラーを吸収すると効果が薄れ、頻繁に施術を繰り返すと元の形よりもこぶが目立つ可能性があります。また、過度の出血や軟骨の緩みといった副作用も報告されています。施術を選ぶ際は、医師とリスクを十分に相談してください。

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