ヨガで行うオーシャンブレスの実践ガイド
オーシャンブレスとは
オーシャンブレス(リブブリージング)は、呼吸を深くし血液に酸素を行き渡らせるヨガの呼吸法です。実践中に海風のような音が聞こえることから名付けられました。以下の手順で現在の瞬間に意識を向けながら行いましょう。
練習手順
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背筋を伸ばして座るか立つかし、腕を胸の前で交差させ、指先を脇の下に入れます。
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顎と口をリラックスさせ、前方を見つめます。目を閉じても構いません。
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ストローで飲むイメージで息を吸い、肋骨が開くのを感じながら10カウントで肺に息を満たします。
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吸うときは鼻先に意識を向け、肺が膨らむ感覚を確認します。
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息をやさしく、しかししっかりと吐き出します。鼻からゆっくりと息を抜き、完全に息が抜けるまで続けます。
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喉の奥から口蓋の上を通り過ぎる息の流れを感じます。ホースから水が出るようなシューッという音が聞こえるのが特徴です。
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腹部の緊張を解き、呼吸を自然なリズムに戻します。
