関節痛に効く結晶療法の活用法
結晶療法は、身体・感情・精神・スピリチュアルの4つのレベルに働きかけ、自然治癒力を高めるホリスティックな手法です。古代から関節痛の緩和にも利用されてきました。結晶は特有の振動が体全体に伝わり、痛みを和らげるとされています。
結晶の使用方法
- 体の周囲に結晶を置き、静かに横になる(10〜30分)。
- 足裏の反射区に合わせて結晶を当てる(リフレクソロジー)。
- 棒状の結晶をゆっくり回転させながら患部上にかざす。
- 結晶をアクセサリーとして身につけ、時間をかけて痛みを軽減する。
- 結晶を春水に12時間浸し、得られたエリキシルを患部に塗布する。結晶の振動が水に移行すると考えられています。
関節痛緩和に役立つ結晶の種類
- マラカイト:緑色の結晶。研磨された状態でのみ使用すべき毒性があるため、熟練した結晶療法士の指導下で使うのが安全です。
- アパタイト:黄から紫までの色合い。カルシウムの吸収を助け、軟骨の修復を促すとされ、関節痛緩和に有効です。
- アズライト:濃い青色。マラカイトと併用されることが多く、背骨の整列と細胞レベルでの閉塞除去に働きます。
- クンツァイト:ピンクから透明。神経系の調整と関節の痛みを和らげる効果があると伝えられます。
- ラリマー:青緑から赤に白い渦巻きがある。患部に置くと静かに痛みを吸い取り、リフレクソロジーでも使用されます。
- レピドライト:紫からピンクに灰色の脈が走る。患部に置くと穏やかな振動で痛みを鈍らせます。
- 黒曜石:黒色で茶色や虹色の光沢がある。急速に冷却された溶岩が結晶化せずにできたもので、患部に置くと痛みをやさしく引き抜きます。
