赤ジャスパー(赤玉石)の癒し活用法
ジャスパーとは
ジャスパーは主にインドやブラジルで採掘される水晶系の石です。形状は球形(オービキュラー)、絵画模様(ピクチャー)、赤色・黄色の3タイプがあります。特に赤ジャスパーは最も一般的で、鉄酸化物が含まれることで赤い色を帯びています。インドやネイティブ・アメリカンの伝統では、ジャスパーは腎臓・肝臓・胆嚢の不調を整える強力なヒーリングストーンとされています。全体的な病気予防や、アストラル投射、瞑想、夢の記憶力向上にも効果があるとされています。
必要なもの
- 赤ジャスパーの石
- ぬるま湯
- 転がしたヘマタイトの石を入れたボウル
- タイマー
使用手順
石の浄化
使用前後にジャスパーを流水(ぬるま湯)で約1分間洗い流し、石に付着した負のエネルギーや他者から受けたエネルギーを除去します。
石の再充電
浄化後はヘマタイトの石が入ったボウルにジャスパーを入れ、一晩置いてエネルギーを補充します。ヘマタイトは負のエネルギーを吸収する性質があります。
治療部位に設置
対象とする体の部位にジャスパーを直接皮膚に当てます。例えば腎臓の不調なら仰向けになり、腎臓の位置に石を置きます。呼吸器系の問題なら胸部(肺)の上に置きます。
瞑想とヒーリング
石を置いたまま20分以上静止し、心を落ち着けて「体と魂が回復する」などのマントラを唱えながら瞑想します。タイマーを設定すると便利です。
終了後の処理
時間が経ったら石を取り外し、再度浄化して充電します。治療効果を高めるために、症状が出たときや少なくとも週に1回はこのプロセスを繰り返します。
以上がジャスパーを用いたヒーリングの基本手順です。
