ホメオパシーの希釈方法と作り方
必要なもの
- 母エキス(マザー・チンクチャー)
- アルコール溶液(70%以下の蒸留アルコール)
- 保存用ボトル(ガラス製が望ましい)
作り方・手順
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母エキスとアルコール溶液を 1:99 の比率(母エキス 1 部、アルコール 99 部)で同じボトルに混合します。
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ボトルをしっかり振ります(サクション)。激しく振ることで溶液が均一に混ざり、希釈された治療薬となります。これで 1CH(1C)濃度のホメオパシー薬が完成します。CH は「センテジアル・ディリューション(百倍希釈)」の略です。
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同じ手順を繰り返します。1C の溶液を新しいアルコール溶液に同じ 1:99 の比率で混ぜ、再度激しく振ります。ハーネマン方式では新しいボトルを使用し、コルサコフ方式では同じボトルを再利用します。これで 2C の薬が得られます。
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希望する濃度になるまで同様に繰り返します。例として、6C は局所的・急性症状に、30C は全身的・慢性的な状態に適しています。ホメオパシー薬は 200C までの濃度が市販されています。
