ホメオパシー:リコポディウム(狼の爪)

ホメオパシー薬の概要

リコポディウムは中世から多くの症状に用いられてきたハーブで、根が狼の足に似ていることから「狼の爪」とも呼ばれます。

ホメオパシー薬の作り方

リコポディウムの胞子から花粉を抽出し、乳糖と混合して調剤します。

主な適応症

消化器系の不調

  • 下痢・便秘、膨満感、ガス、過敏性腸症候群など

不安症状

  • 失敗への過度な恐れや劣等感
  • 人前で話すことへの恐怖、舞台恐怖症、パフォーマンス不安などの予期不安

その他の用途

  • 湿疹や外傷などの皮膚症状への外用
  • 男性の勃起不全などの性機能障害への使用例あり

ホメオパシー - 関連記事