片頭痛の緩和に指圧を活用する方法
片頭痛は血管性頭痛で、視覚障害や吐き気・嘔吐を伴うことが多いです。指圧は頭部の滞ったエネルギーと血流を解放し、消化の自然な流れを促すことで痛みを和らげます。
必要なもの
- アロマテラピー用の小さなキャンドル
- 虎杖(トラバーム)
- ペパーミントオイル
手順
親指を耳の上に置き、薬指と中指を頭頂部に重ね合わせます。その位置に指先で軽く圧をかけ、頭の緊張と鬱血をほぐします。
親指または中指の腹を使い、頭蓋骨の基部、背骨から約2.5cm離れた骨のくぼみの下に圧を加えて、滞ったエネルギーを流します。
眉間の中央にあるツボを指で押し、軽くマッサージして心を落ち着かせます。
目の外側、眼球のすぐ後ろの骨の裏側にあるポイントを指で押し、目の奥の圧迫感を解放します。
親指と人差し指の間の肉厚な部分(手のひら側)をつまむように押し、反対側の親指の腹で上に向かって圧をかけます。これで吐き気が軽減し、手足への血行が促進されます。
足の親指と第2指の間の骨が合わさる部分(足裏の上部)に優しく圧と軽いマッサージを加えます。エネルギーの流れと血行が改善され、痙攣や片頭痛の緩和、神経系の落ち着きに効果があります。
