鼻骨腫の手術が必要になるタイミングは?

手術が必要になる主な症状

1. 鼻閉塞

鼻骨腫が大きくなると、鼻腔が狭くなり、呼吸がしにくくなることがあります。重度の場合は完全に閉塞することもあります。

2. 痛み・圧迫感

鼻や顔面、前頭部に鈍い痛みや圧迫感を感じることがあります。

3. 繰り返す副鼻腔炎

鼻腔が塞がれることで、鼻汁の排出が妨げられ、副鼻腔炎が頻繁に再発します。

4. 鼻血(出血)

骨腫の表面が薄くなると、頻繁または大量の鼻血が起こることがあります。

5. 見た目の問題

大きな骨腫は顔の形状を変え、腫れや変形が目立ち、見た目を気にする患者さんがいます。

6. 周囲組織への圧迫

稀に、骨腫が目や脳に近い部位へ圧迫し、視力低下や頭痛などの症状を引き起こすことがあります。

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