透明なコロイド銀を作る最適な方法
コロイド銀の製造で初心者が陥りがちなミスは、蒸留水が黄色くなるまで作業を続け、銀粒子が底に沈んでしまうことです。この状態になると粒子が大きくなり、効果的で安定した溶液が得られません。銀溶液の粒子サイズは体内での吸収効率に直結するため、正しい手順が重要です。
導電率のコントロール
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3本の9V電池を使った安価なコロイド銀ジェネレーターは、水の導電率を制御できません。銀粒子が増えると導電率が上がり、電流が増加して粒子が大きくなり、加工時間が予測できなくなります。
解決策は、銀電極1平方インチにつき1mAの定電流源を使用することです。定電流源は、14ゲージの銀線16インチ(約40cm)を正極(アノード)に使用して作ります。使用後は電極に付着した銀析出物を必ず洗浄してください。
濃度の調整
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溶液を撹拌しながら作業すると、銀コロイドが均一に分散します。電極間の距離が広いほど撹拌は少なくて済み、逆に近い場合はしっかり撹拌が必要です。
撹拌方法の例:
- クリスマスツリー用ライトで熱対流を利用
- モーターで取り付けたストローで機械的にかき混ぜる
- 水槽用ポンプでエアーバブルを発生させる
適切なタイミングで停止
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作業時間が長すぎると銀粒子が沈殿し、体内での吸収が困難になるほど大きくなります。コロイド銀の完成を判断する方法は2つあります。
- 溶液に溶解固形物測定器を浸し、イオン銀のppm(パーツ・パー・ミリオン)を測定。20ppm以下に保つ。
- レーザーポインターで光を当て、ティンダル効果(光の散乱)を観察。光線が水中で見えると完成です。
過酸化水素の添加
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コロイド銀は微小な銀イオンと比較的大きな銀コロイドから構成されます。6〜8オンス(約180〜240ml)のコロイド銀溶液に、3%食用グレードの過酸化水素を3滴加えると、銀コロイドがイオン化し粒子サイズが減少、濃度が約2倍に上がります。これにより体内への吸収が向上し、最大100倍の効果が期待できます。
過酸化水素は、溶液作成から2日後に加えるのが最適です。
