レイキ・グランドマスターとは何か?
歴史
近代におけるレイキの3人のグランドマスターは、臼井甫雄博士、林忠次郎博士、タカタ・ハワイ夫人です。臼井博士はレイキを再発見した人物とされ、林博士はシステムの整理・体系化に貢献し、タカタ夫人は西洋へレイキを紹介しました。
意義
タカタ夫人は最後の既知のグランドマスターで、後継者を正式に指名しませんでした。現在、Reiki the Healing PathやTree of Life Reiki Centerなどの団体では、レイキ・グランドマスターをレベル5・6(レベル4のマスター/ティーチャーを超える)として位置付けています。
役割
グランドマスターはレイキ・マスター/ティーチャーとしての経験を持ち、エネルギーを受け取り、弟子に伝えることができます。さらに、拡張されたエネルギーをチャネリングできるように調整されます。
特徴
マスターと同様にレイキを教え、他者をエネルギーに合わせ、治癒のためにレイキをチャネリングします。グランドマスターは追加シンボル(大調和と大分離)へのアチューネーションを受けます。
受講条件
レイキ・グランドマスター講座を受講するには、レイキ・マスター/ティーチャーとして最低期間(Tree of Life Reiki Centerは最低6か月)活動していることが必要です。資格はマスター/ティーチャー証明書の写しで確認されます。
