レイキ・アチューメントの実施手順
レイキは宇宙の生命エネルギーで、誰でもアクセス可能とされていますが、正しく活用するには適切なアチューメント(調整)が必要です。レイキ・マスターは初心者に対してこの調整を行う権限と責任があります。本稿では、レイキ・アチューメントの具体的な手順をわかりやすく紹介します。
アチューメントの手順
レイキ・マスターになる。アチューメントを行えるのはマスターだけです。
事前にマスター自身が瞑想し、グラウンディングを行う。受講者も心を落ち着け、開かれた状態にしておく。
静かでリラックスできる場所を用意する。屋内外問わず、香や柔らかな音楽で雰囲気を整える。
受講者をその場に呼び、背筋を伸ばし、手のひらを前に向けて肩の高さに上げる。
マスターは受講者の背後に回り、円を描くように歩き、元の位置に戻る。その後、右手で受講者の左手を取り、頭上へ持ち上げる。
受講者の左手にレイキのシンボルを一度ずつ描き、シンボル名を3回唱える。全4シンボルを同様に行う。
マスターはアチューメントのシンボルを心に描き、受講者の胸(クラウンチャクラとベースチャクラの間)に息を吹きかける。額に指を当て、再びシンボルを描きながら名前を3回唱える。
手を離し、再度同じ位置に息を吹きかける。
受講者の左手を伸ばし、マスターは右手のひらを上に向けてシンボルをイメージし、右手で左手を軽く叩いてエネルギーを伝える。左手でも同様に行う。
受講者の両手を合わせ、マスターは深く礼をして感謝と敬意を示す。
