血を他の吸血鬼だけ飲む吸血鬼と、人間と吸血鬼の両方を飲む吸血鬼の違い
他の吸血鬼の血だけを飲む吸血鬼
他の吸血鬼の血のみを摂取する吸血鬼は「サングィニアン吸血鬼」と呼ばれます。サングィニアン吸血鬼は極めて稀で、非常に強力かつ危険と見なされています。従来の吸血鬼が持つ日光や十字架などの弱点に免疫があるとされ、独自の能力や特殊なパワーを有すると言われています。
人間と吸血鬼の両方の血を飲む吸血鬼
人間と吸血鬼の血を摂取する吸血鬼は「オムニボア吸血鬼」と呼ばれます。オムニボア吸血鬼はサングィニアン吸血鬼に比べてはるかに一般的で、力はやや劣りますが依然として高い戦闘力を持ちます。ただし、従来の吸血鬼と同様に日光や銀、聖なるシンボルといった弱点に影響を受けます。
要するに、血の摂取対象によって吸血鬼はサングィニアン型とオムニボア型に大別され、前者は稀で強力、後者は一般的でやや弱いとされています。
