必要なもの

  • ピンセット
  • 石鹸と水
  • カラミンローション
  • 市販のヒドロコルチゾンクリーム
  • 氷嚢(または氷を入れたタオル)

注意点

蜂刺されに対してアレルギーがある場合は、すぐに医師に連絡し、エピペン等の処置を受けてください。

手順

  1. 刺されたらできるだけ早く針(刺し針)を取り除きます。見える場合は指で、深く埋まっている場合はピンセットを使いましょう。

  2. 針を除去したら、石鹸と水で患部をしっかり洗い、細菌の侵入を防ぎます。

  3. かゆみが出たらカラミンローションを塗ります。家庭にある代用品としては、歯磨き粉、はちみつ、酢、重曹、肉やわらかくするペースト、アロエベラジェルなどが使えます。

  4. 氷嚢を15分間患部に当て、3時間ごとに繰り返します。冷却は腫れと痛みを軽減します。

  5. 市販のヒドロコルチゾンクリームを薄く塗り、かゆみと炎症を抑えます。