猫のひっかき傷で感染する病気は?

猫ひっかき病(CSD)とは

猫ひっかき病は、Bartonella henselaeという細菌が原因で起こる感染症です。感染した猫にひっかかれたり噛まれたりすると、人はこの細菌に感染します。

主な症状

発熱、頭痛、倦怠感に加えて、ひっかきや噛み傷の近くにあるリンパ節が腫れることが多いです。

重篤化する場合の合併症

まれに、眼の感染症、脳炎、心内膜炎など、深刻な合併症を引き起こすことがあります。

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