犬でも連鎖球菌性咽頭炎になることはあるのか?
犬でも連鎖球菌性咽頭炎は起こり得る
犬は人と同じStreptococcus pyogenes(溶血性レンサ球菌)に感染し、咽頭炎になることがあります。人に比べると稀ですが、症状は喉の痛み、嚥下困難、発熱、元気がない、食欲不振などが見られます。
ただし、犬の症状は軽度であったり、見逃されることもあります。また、犬に感染する菌株は人が罹患する株とは異なることが多く、人と犬の間での感染は極めて稀です。
犬が連鎖球菌性咽頭炎にかかる可能性はあるものの、一般的にはあまり報告されていません。疑わしい症状がある場合は、獣医師に相談し適切な検査と治療を受けることが重要です。
