砂ノミの咬傷を防ぐための7つの対策

ビーチといえば、砂と太陽、楽しい時間を想像しますが、足の裏や太ももの裏に赤くかゆい腫れができることをご存知ですか?砂ノミ(砂ノミの幼虫)に刺されると、せっかくの海水浴が台無しになります。以下の対策を実践して、次のビーチでも快適に過ごしましょう。

砂ノミ対策のポイント

  1. 雨後は避ける

    雨が降った直後は砂が湿って冷たくなり、砂ノミが活発になります。砂が乾き、温まるまでビーチへの出発を控えましょう。

  2. 時間帯に注意

    朝の涼しい時間帯は砂ノミが活動しやすいので、出発は午前中後半から昼過ぎにするのがベストです。

  3. 虫除けをしっかり塗る

    外出前に、砂ノミにも効果があると明記された虫除けスプレーを全身に塗ります。成分がシラミやノミに効くものか確認しましょう。

  4. 直接砂に触れない

    座るときはビーチタオルや折りたたみチェアなど、砂と体の間に何かを敷きます。太ももの裏が刺されやすいのは、直接砂に座るからです。

  5. 長めのショートパンツやボードショーツを着用

    砂に直接触れる部分はできるだけ覆いましょう。脚のふくらはぎや足首も露出しがちなので、長さのあるボードショーツがおすすめです。

  6. 日が暮れたら再度虫除けを塗る

    夕方になると虫の活動が活発化します。ビーチパーティーが続く場合は、虫除けをもう一度塗り直しましょう。

  7. こまめに体をチェック

    砂ノミに刺されたかどうかは、かゆみが出る前に小さな赤い点として現れます。早めに洗い流し、必要なら抗ヒスタミン剤を使用してください。

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