虫に噛まれた目の腫れを治す方法
虫は至る所にいて、噛まれたり刺されたりすることがあります。目に虫が噛みつくと、痛みと腫れが生じます。腫れは虫が皮膚に注入した液体に対するアレルギー反応が原因で、かゆみや不快感を伴うこともあります。自宅で対処する方法もありますが、目はデリケートな部位ですので、まずは医師に相談することをおすすめします。
必要なもの
- 鏡
- ピンセット
- 抗アレルギー薬(ベナドリルなど)
- 酢
- 氷水
- 柔らかく清潔な布
- 重曹
- 浅い皿
- 歯磨き粉
- 氷
- かゆみ止めクリームまたはローション(カラミンやベナドリル配合)
手順
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ステップ1:目の確認と異物除去
鏡を使って目をよく観察し、ハチの針などの異物が残っていないか確認します。ピンセットで安全に取り除ける場合は慎重に抜き取り、取り除けない場合は速やかに医師に受診し、専門家に除去してもらいましょう。異物が残ると感染リスクが高まります。
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ステップ2:腫れの部位を把握
腫れが目自体にあるのか、上まぶた・下まぶたにあるのかを判断します。異物が除去されたことを確認したら、次の対処に進みます。
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ステップ3:抗ヒスタミン薬の服用
ベナドリル(ジフェンヒドラミン塩酸塩)などの抗ヒスタミン薬を、年齢に応じた用量で服用します。数時間以内に症状の緩和が期待できますが、眠気が出ることがあります。
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ステップ4:酢と氷水の冷湿布
小さじ1の酢を大さじ1の氷水で薄め、清潔な柔らかい布に染み込ませます。目の周りの皮膚に軽く当て、かゆみと腫れを和らげます。
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ステップ5:重曹ペーストの塗布
浅い皿に小さじ1の重曹を入れ、少量の水で濃いペースト状にします。指先で腫れた部分に優しく塗り込み、数分間置いてからぬるま湯で洗い流します。
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ステップ6:かゆみ止めクリームの使用
カラミンやベナドリル配合のかゆみ止めクリームを、目に入らないように注意しながら腫れた部位に塗ります。
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ステップ7:歯磨き粉と氷のコンビネーション
腫れた部分に少量の歯磨き粉を塗り、その上に氷を乗せます。氷が溶けるまで軽く圧迫し、かゆみが和らいだら取り除き、必要ならアロエスプレーで保湿します。
以上の対処法はあくまで応急処置です。症状が改善しない、視力に異常がある、強い痛みが続く場合は速やかに眼科医を受診してください。
