赤ちゃんの蚊刺されの対処法
必要なもの
- 石鹸と水
- 冷たい濡れタオル
- 氷嚢(タオルで包む)
- 重曹(ペースト用)
- カラミンローション
- 爪切り
対処手順
温かい石鹸水で蚊に刺された部位をやさしく洗い、血液や汚れを取り除きます。
冷たい濡れタオルや氷嚢(タオルで包んで)を当て、かゆみと腫れを抑えます。
カラミンローションを薄く塗ります。ローションが無い場合は、重曹と水を混ぜて濃いペーストを作り、少量を患部に塗布します。
赤ちゃんの爪を短く切り、かきむしりによる二次感染や傷跡を防ぎます。
24時間経過を観察し、腫れや膿が増えていないか確認します。赤ちゃんが不快感を示す間は、冷湿布やローションの使用を続けます。完全に消えるまで数週間かかることがあります。
