ヘビに噛まれた時の対処法

米国でのヘビ咬傷の大半は、毒を持たないヘビによるものです。

必要なもの

  • 包帯
  • 破傷風予防接種

毒ヘビに噛まれた場合の対処法

  1. ヘビが毒を持つ可能性があるか確認する。米国の毒ヘビは、三角形の頭部、細長い瞳孔、鼻と目の間にくぼみがあることが多い。
  2. 毒ヘビの可能性があると判断したら、すぐに医療機関へ連絡する。
  3. 救急隊が到着するまで、できるだけ落ち着いて安静にする。
  4. 救急まで30分以上かかる場合は、市販のヘビ咬傷キットを使用する。
  5. 体温を保ち、できるだけ温かく保つ。
  6. 噛まれた部位を心臓より下に保つ。
  7. 腕や脚の場合、噛み口の数センチ上(直接はかからない)にしっかりと包帯を巻く。
  8. 患部を動かさず、可能であれば添え木で固定する。

無毒ヘビに噛まれた場合の対処法

  1. 噛まれた部位を石鹸と水でよく洗い、十分にすすぐ。
  2. 出血が軽度であれば自然止血させる。大量出血の場合は適切に止血する。
  3. 破傷風予防接種を受けていない、または5年以上接種していない場合は予防接種を受ける。
  4. 赤みや腫れ、皮膚の赤い筋、膿、熱、発熱など感染の兆候がないか観察する。

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