シードダニに刺されたときの対処法
シードダニは、幼虫段階の硬ダニで、ポピーの種ほどの大きさしかなく、脚は6本です。卵から孵化した幼虫は哺乳類の体に付着し、血液を吸って成長します。血を吸い終えると宿主から離れ、脱皮して次の変態段階へと進みます。
シードダニの除去方法
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指で直接触れないようにし、感染性の体液が皮膚に付着しないよう注意します。ピンセットでダニをしっかりとつまみ、皮膚に対して垂直に素早く引き抜きます。
マスキングテープでも除去可能です。粘着面を下にしてテープをダニの上に押し付け、ゆっくり剥がすとテープにくっついて取り除けます。
また、体虱用シャンプーでも除去できることがあります。薬局で適切な製品を確認してください。
除去後のケア
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除去した部位は石鹸と水で十分に洗浄し、綿球に含ませた過酸化水素で消毒します。
腫れや痛みが強い場合は、氷嚢や冷却パックで冷やし、症状を和らげます。
自然療法
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ティーツリーオイルやペパーミントオイルを数滴患部に垂らすと、赤みや腫れが軽減します。
かゆみが気になるときは、ラベンダーオイルを数滴塗布し、15分以上放置します。
アロエベラジェルも保湿と鎮静作用があり、ダニ刺されの症状緩和に有効です。
