鹿ダニの安全な取り除き方
屋外で草むらにいると、予防策を講じても鹿ダニに刺されることがあります。鹿ダニはライム病を媒介する可能性があるため、外出後は服や肌をしっかり確認しましょう。もしダニが付着していたら、慌てずに以下の手順で取り除けば、簡単かつ痛みもほとんどありません。
必要なもの
- 先が細いピンセット
- 消毒用アルコール
- 消毒薬(消毒液)
手順
- 先端が細いピンセットで、ダニの頭部(皮膚に接している部分)をできるだけ近くからしっかり掴み、皮膚に対して垂直にまっすぐ引き抜きます。ねじったり急に動かしたりしないよう注意してください。
- 取り除いたダニは、ピンセットごとアルコールの入った容器に落として殺菌します。手で直接触れないようにしましょう。
- 刺された箇所を消毒薬で消毒し、感染を防ぎます。取り除いた後は最低1週間は様子を観察し、発疹や体調の変化があれば医師の診察を受けてください。
