子宮頸がんIVB期とは何か?
IVB期子宮頸がんとは
IVB期は子宮頸がんの最も進行した段階で、がんが肺、肝臓、骨、または遠隔リンパ節など体の他部位へ転移した状態を指します。
主な症状
- 骨盤部の痛み
- 膣からの出血や分泌物
- 倦怠感
- 体重減少
- 食欲不振
- 吐き気・嘔吐
- 呼吸困難
- 骨の痛み
- 頭痛
- 発作(痙攣)
治療法
治療は手術、化学療法、放射線療法、分子標的療法などを組み合わせます。目的はがんの増殖を抑え、症状を緩和することです。
予後
IVB期の予後は不良で、5年生存率は5%未満です。ただし、治療により数年生存する例もあります。
