ヴィンテージ編組レザーベルトでブレスレットを作る方法
ヴィンテージの編み込みレザーベルトは、昔ながらの定番アクセサリーで、今でも多くのセレクトショップやメンズウェア、カーキパンツと共に見かけます。ウエストに巻くだけでは見た目がシンプルですが、ボヘミアンスタイルを引き立てるファッションアクセサリーにリメイクできます。編み込みレザーベルトをブレスレットに変える方法を知れば、エコファッションやヒッピーシックなコーデを楽しめます。
必要なもの
- 編み込みレザーベルト
- はさみ
- ホットグルーガン
- 巻き尺
- チェーンベイルパーツ
- ジュエリーペンチ
- クラスプ
手順
- ベルトのバックルに差し込まれている端を握り、そこから7インチ(約18cm)測って切ります。握っている端は残します。
- 切った7インチの編み込みレザーの端に、ホットグルーで細いラインを塗ります。
- ホットグルーで接着した端を、幅1インチ(約2.5cm)で厚さ1/2インチ(約1.3cm)の開閉式矩形チェーンベイルパーツのスロットに差し込みます。レザーが入らない場合は、はさみで調整し、再度接着します。反対側も同様に、別のベイルパーツで固定します。
- 編み込みレザーストラップの両端からチェーンリンクをすべて取り除き、ベイルパーツに残されたリングリンクを1本だけ残します。
- 好きなクラスプをレザーストラップの片側に取り付け、残したリングリンクに掛けます。ペンチでリングをしっかり締め、もう一方の側のリングリンクにもクラスプを接続します。
