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健康診断の定期血液検査で妊娠の有無は判別できる?

妊娠の有無は定期血液検査だけで分かるのか

一般的な健康診断で行われる血液検査は、血糖値やコレステロールなどの項目を調べるものです。そのため、妊娠を判別するためのホルモン(ヒト絨毛性ゴナドトロピン、hCG)の測定は含まれていません。

妊娠を確実に確認する方法

妊娠の有無は、専用に設計された検査でしか判定できません。主に以下の2つが用いられます。

  • 尿中hCG検査(妊娠検査薬)
  • 血中hCG検査(定量・定性)

血液でhCGを調べる場合、定性検査は「妊娠しているか否か」の有無を簡易的に判断します。一方、定量検査はhCGの濃度を数値で示し、妊娠の経過や胎児の発育状態のモニタリングに利用されます。

まとめ

健康診断の通常血液検査だけでは妊娠は分かりません。妊娠を確認したい場合は、尿検査またはhCG専用の血液検査を受ける必要があります。

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