顆上骨折とは:症状・原因・治療法
顆上骨折の概要
上腕骨の肘側端部(遠位顆上部)が皮膚を突き破って外に出る骨折は、顆上骨折(上腕骨遠位顆上部骨折)と呼ばれます。
主な症状
患部の腫れ、激しい痛み、皮膚からの骨の突出、腕の動きが制限されます。
原因
主に転倒や直接的な外傷が原因で、子供に多く見られます。
治療法
軽度の場合はギプス固定、重度や骨が皮膚を突き抜けた場合は整形外科的手術が必要です。
上腕骨の肘側端部(遠位顆上部)が皮膚を突き破って外に出る骨折は、顆上骨折(上腕骨遠位顆上部骨折)と呼ばれます。
患部の腫れ、激しい痛み、皮膚からの骨の突出、腕の動きが制限されます。
主に転倒や直接的な外傷が原因で、子供に多く見られます。
軽度の場合はギプス固定、重度や骨が皮膚を突き抜けた場合は整形外科的手術が必要です。