タバコの火傷を早く治すための対処法
必要なもの
- 湿ったタオル(洗顔用)
- ネオスポリン軟膏
- アロエベラジェル
- 鎮痛剤(アスピリン、イブプロフェンなど)
手順
冷やす
タバコの火傷は熱感が残ります。冷たい水で濡らしたタオルを当て、患部をやさしく冷やしましょう。氷は直接当てないでください。氷は皮膚を凍傷にする恐れがあります。水道の冷水で流すのでも構いません。
鎮痛剤を服用する
痛みが強い場合は、アスピリンやイブプロフェンなどの市販の鎮痛剤を、用量・用法を守って服用してください。腫れや痛みの緩和に効果があります。
治癒剤を塗布する
感染防止のためにネオスポリン軟膏を薄く塗り、続いてアロエベラジェルで保湿します。これにより患部が保護され、回復が促進されます。肉やバターなどの食材を塗る民間療法は感染リスクが高く、避けましょう。
経過観察する
水ぶくれや膿、赤みの拡大など感染サインが出ないか注意深く観察してください。入浴時はプラスチック袋で患部を覆い、石鹸や水が付かないようにします。症状が悪化したり、目や口の近くに火傷がある場合は速やかに医療機関を受診してください。
