タバコの火傷の正しい治し方
必要なもの
- 冷たい圧迫(冷却パックや冷たいタオル)
- 非ステロイド性抗炎症薬(例:イブプロフェン、アスピリン、ナプロキセン)
- 絆創膏または清潔なガーゼ
手順
- 火傷した部位を15〜20℃程度の冷水で5〜10分間流し、痛みが和らぐまで冷やす。その後、清潔な乾いたタオルで軽く押さえて余分な水分を拭き取る。
- 冷却圧迫を10分間当て、腫れと痛みを抑える。必要に応じて1時間ごとに取り替える。
- 手を石鹸と温水で30秒以上洗浄し、清潔にした後、火傷部位に絆創膏または清潔なガーゼを当て、細菌の侵入を防ぐ。湿ったままになった場合はすぐに交換する。
- 痛みが強いときは、4〜6時間ごとにイブプロフェン、アスピリン、ナプロキセンなどの非ステロイド性抗炎症薬を1〜2錠服用する。ただし、用量は医師または薬剤師の指示に従うこと。
※油や氷を直接当てると感染や刺激が悪化する恐れがありますので、使用しないでください。
