唇のやけどの速やかな対処法とケア方法
必要なもの
- 冷たい湿布
- ビタミンEとアロエ配合の軟膏
- 鎮痛剤(例:アスピリン、アセトアミノフェン、イブプロフェン)
手順
-
やけどの程度を診断する:1度(赤み・腫れ・痛み)、2度(上記に加えて水ぶくれ)、3度(皮膚が茶色または黒くなり、感覚が鈍くなる)。1度以外の場合はすぐに医師へ連絡。
-
皮膚が破れていないことを確認したら、冷たい湿布をやけど部位に当てる。ただし、水ぶくれは破らないよう注意。
-
腫れを抑えるために鎮痛剤を服用する。※子どもにアスピリンは与えない。
-
軽度のやけどで皮膚が破れていなければ、ビタミンEとアロエ配合の軟膏を塗布する。重度の場合は医師の指示があるまで軟膏は使用しない。
-
治癒まで経過観察する。発熱や腫れの悪化、膿が黄緑色の場合は感染のサインなので医師の診察を受ける。
-
最低SPF45以上の日焼け止めで保護し、できるだけ直射日光や熱灯を避ける。
-
寒冷環境下では、30分ごとにワセリンを塗り、乾燥と熱の影響から唇を守る。
