二度・三度のやけどの治療法
必要なもの
- 清潔で乾いたシーツ
- 清潔で乾いたタオル
- アセトアミノフェン(鎮痛剤)
- 抗菌軟膏
- 滅菌ドレッシング
手順
軽度から中等度のやけどは、すぐに冷水に浸すか、冷たい湿布を当てて痛みと腫れを和らげます。
熱い油や熱湯に浸した衣服は、できるだけ早く切り取ります。
皮膚にくっついた衣服は、医療専門家以外は除去しないでください。
足がやけどした場合は靴を脱ぎ、やけどした部位に付いたジュエリーは外します。
やけど部位に軟膏や油脂を塗らないでください。
重度のやけどは、清潔で乾いたタオルやシーツで覆い、搬送中の細菌感染を防ぎます。
氷はやけどに直接当てないでください。皮膚を損傷させる恐れがあります。
水疱は自然に破裂させず、破れたら抗菌軟膏を塗り、乾いたドレッシングで覆います。
痛みがある場合は、アセトアミノフェンで対処します。
緊急治療が必要でないやけどの場合は、少量の冷たい水を飲ませてください。ただし、搬送中は飲み物を与えないでください。
やけどは感染や瘢痕のリスクがあるため、適切に処置し、必要に応じて救急医療を受けましょう。
