Truvada(トルバダ)とは?用途と使用方法

Truvadaとは

Truvada(トルバダ)は、エムトリシタビンとテノホビルジスプロキシルフマル酸塩の2剤を1錠にまとめた抗HIV薬です。成人および体重35kg以上の思春期以降の若者に対し、HIV感染の予防と治療に使用されます。

主な使用目的

1. HIV感染症の治療(他の抗レトロウイルス薬と併用)
2. プリエクスポージャー予防(PrEP)として、性行為や注射器の共有などで感染リスクが高い人にHIV感染を防止

服用方法

1日1回、食事の有無にかかわらず経口投与します。通常は1錠(300 mgエムトリシタビン+300 mgテノホビルジスプロキシルフマル酸塩)を服用します。

併用療法

HIV感染治療では、他の抗レトロウイルス薬と組み合わせて使用されます。医師の指示に従い、定期的な血液検査でウイルス量や腎機能をチェックすることが重要です。

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