対象薬物

  • マリファナ(大麻)
  • コカイン
  • フェンシクリジン(PCP)
  • オピエート系薬物
  • メタンフェタミン
  • メサドン
  • アンフェタミン類
  • バルビツール酸系薬物
  • ベンゾジアゼピン系薬物
  • 三環系抗うつ薬

目的

主に雇用主や組織が従業員やメンバーの薬物使用状況を簡便に把握するために用いられます。Craig Medicalによると、検出対象薬物の約95%がこのテストで判別可能です。

結果の判定方法

陽性結果

各薬物の検査ゾーンにおいて、ローズカラーのコントロール帯は必ず表示されます。対象薬物のゾーンに色帯が現れない場合、その薬物が検出された(陽性)と判定されます。

陰性結果

検査ゾーンにローズカラーの帯が残っている場合、その薬物は検出されていないか、検出限界以下であると判断されます。

無効なテスト

全ての検査ゾーンで色帯が表示されない場合は、テストが無効と見なされ、再実施が必要です。