目に入った虫を安全に取り除く最適な方法
虫が目に入ったら、まずは涙が自然に除去してくれることが多いですが、十分に取れない場合は流水や拭き取りで対処します。以下に安全な手順をまとめました。
必要なもの
- 水
- 石鹸
- 綿棒
- 鏡
- ティッシュ
手順
1. 流す(フラッシング)
- 石鹸と水で手をしっかり洗う。
- 蛇口からぬるま湯を適度な勢いで出す。
- シンクにかがみ、鼻梁の上を通るように水を流し、目を大きく開いて水が目にかかるようにする。水が虫を洗い流す。
- 5分ごとに目を確認し、虫が取れたか確認する。3回洗っても取れない場合は拭き取りを試すか、医師に相談する。
2. 拭き取り(ダビング)
- 石鹸と水で手を洗う。
- まつげの根元をつまんで上まぶたを少し持ち上げ、綿棒をまぶたの上に当て、軽く押し下げた後、眉側へ持ち上げる。
- ティッシュの一部を水で湿らせ、虫の上に優しく当てて貼り付け、目から引き離す。
- 最後に冷たい水で目をすすぎ、虫が残っていないか確認する。
